イベント EVENT

かにまつり 2019.05.21

枝幸かにまつり|枝幸町一大イベント

枝幸かにまつりは枝幸町を代表する一大イベントです。毎年7月の第一土曜に前夜祭、第一日曜に本祭を開催。
全国各地から毎年約2万人の方が訪れ、賑わいを見せています。会場:ウスタイベ千畳岩。

枝幸かにまつりとは

「枝幸かにまつり」は開催回数のとおり歴史は古く、始まりはウスタイベ千畳岩が『北オホーツク道立公園』の一つに指定された事から昭和43年6月にルート開きと同時に記念として行われたのをきっかけに、回を重ねるごとにイベント内容を変化させながら、年々来場者が増加し、今では北海道内においては誰もが知るイベントとなり、枝幸町の『ブランド』ともいえるお祭りとなりました。

これまで支えてくださった皆様に感謝申し上げるとともに、今後も”新たな枝幸かにまつり”へと進化を続け、末永く続いていきますよう取り組んで参ります。

かにまつりの楽しみ方】

<かにまつり・あるといいもの【6選】>

かにまつりに行こうと思ったそこのアナタ!手ぶらで来てももちろん楽しいかにまつり。だけどさらに楽しむためのベストアイテムをご紹介いたします!!

①プログラム

これは必ず手もとに準備!会場内でもお配りしています!ステージや会場では何かしらのイベントやアトラクションが繰り広げられています。

特に参加型のイベントはお見逃しなくぜひ参加してね!

②クーラーボックスor発砲スチロール箱

毛ガニをはじめ、枝幸の海産物を沢山getする目的のあなたは準備しておくとBest!販売店舗でもご用意はしておりますが、冷凍ものはクーラーボックス又は発砲スチロール箱に入れて状態良くお持ち帰り下さい。

③日よけor雨よけ&防寒アイテム

かにまつり当日の天気予報は必ずチェック。会場はオール屋外のため、晴れの日は日差し除けの傘や帽子を準備して対策を。雨予報のときは傘やカッパをはじめ、会場が芝地のため、ぬかるみが発生しやすいです。長靴などの防水性のある靴でお越しください。また、7月といえど枝幸の初夏はまだ肌寒いことが多く「プラス一枚」羽織るものの準備をオススメします。ジャンパーやカーディガンをはじめ、風を通しにくいカッパも雨除け&防寒になりますよ!お出かけ前にご準備を!

④敷物(ビニールシート)

会場は広くフラットな芝地。ご自由にお過ごしいただけます。しかし長くいると座りたくなってきますよねそんな時に敷物があればサッと広げてあら楽ちん!じっくり座ってカニ汁をすすりましょう!雨の場合濡れやすいのでビニール製が◎

⑤おしぼり(ウエットティッシュ)

汗ふきに?いいえ、違います。会場ではカニ汁やホタテ焼きなど海産物のパラダイス!夢中で食べて、気が付けばあら~ちょっと手がベタベタになってた~(苦笑)。

高確率で体感します(笑)。そんなときにおしぼり(ウエットティッシュ)は重宝しますよ!お子様連れのかたは準備されていることが多いアイテムですが大人の方もあると便利

⑥キッチンバサミ

料理でもするの?いいえ、違います。枝幸の美味しいカニ汁は毛ガニの足から身までどどーん!と丸ごと入ってます。その豪快さゆえ、むき身にはしておりません。

地元民や慣れている方はそのままかぶりつきますが(!)、毛ガニに初めて対峙する方や、むくのに慣れていない方はキッチンバサミがあると便利。毛ガニの甲羅は固い部分や、トゲがあるので注意しながら美味しく食べてくださいね。

【かにづくしの会場内出店ブース】

会場内では、「毛がに」の販売はもちろん、その場で召しあがれる飲食ブースもご用意しております!

かにまつりならではの「かにづくし!」 見て満足!食べて満足!

 

 

【大人気!「毛がに早食い競争」】

枝幸かにまつりの大人気イベント「毛がに早食い競争」

当日会場で参加者を募集し、抽選で挑戦者を決定します。毎年数百名様の参加希望があり、受付場所は長蛇の列!

ルールはとっても簡単。制限時間に毛がにを何g食べることができるか!?の勝負です。

しかし食べるのは素手!(軍手着用)。ハサミなどはありませんので、スタートの合図とともに挑戦者は一斉に毛がににかぶりつきます。食べるかにはもちろん枝幸産の美味しい毛がに。しかしこの時ばかりは味わいよりもスピード重視。会場から応援の声も飛ぶ中、無心となって食べていただきます。

一番多く食べた方には枝幸毛がにのプレゼントが!もちろん挑戦者全員に順位に応じて枝幸毛がにがプレゼントされますので、是非ご参加お待ちしております!!

 

【復活!枝幸小唄】

<おなじ波でもヨー、枝幸の波は、黄金まじりの音がする>

 

『枝幸小唄』は昭和224月、地方自治法の改正により、枝幸にも民選村長が誕生。同年10月町制が施行され、町を挙げての祝賀行事と記念事業として企画されました。

作詞は利尻町(当時の沓形村)出身の時雨音羽氏。作曲は当時NHK札幌放送局で永年指導者として活躍された森義八郎氏。

昭和27年に試作用として最初に作られたレコードは財政事情などから大量化することができず幻の一枚に。

それから21年たった昭和48年。レコードの再現がはかられないものかという話がもちあがり「枝幸小唄・音頭制作委員会」が発足。

レコーディングのための委託や費用の問題など壁にぶつかりつつも当時の町民をはじめ、小学生・中学生・えさし歌おう会(青年、主婦)らによって昭和49年にレコーディングが実施。晴れて4,000枚のレコードが納品されました。

そんな苦労の末完成した枝幸小唄でしたが、時代の流れとともに、歌い継がれなくなってきていました。

このたびオホーツク枝幸ブランド協議会によって復活案がもちあがり、2016年に旧枝幸町・歌登町の合併 10 周年記念として、両地域の伝統文化である踊りを体験することをとおして、地域の理解と愛着を深めることを目的とした枝幸高校による枝幸小唄・歌登音頭の総踊りが実現いたしました。

そして第50回枝幸かにまつりでも踊りが見事復活!!

枝幸小唄を知る町民をはじめ企業・団体の皆さん、そして会場にいらっしゃった来場者の皆さんで大きな輪ができ、素晴らしい1,000人踊りとなりました。

これからも、歌い踊り継がれていきますように・・・。(※紹介文一部枝幸町史より引用)

【大賞の舞!夢想漣えさし】

「YOSAKOIソーラン祭り」において何度も大賞に輝く経歴をもつ人気チーム「夢想漣えさし」

「夢・想い・今、動き出そう!!」をコンセプトにYOSAKOIソーランを核として地域の活性化に貢献する団体を目指し、「全国に枝幸町の名前を知ってもらいたい」という想いを踊りを通して、また各地イベントにて積極的に枝幸町の特産品を使用した飲食ブースを展開し北海道枝幸町のPR活動を行っています。2020年枝幸町の「ふるさと応援大使」第一号指定されました。

夢想漣えさしの演舞を地元枝幸町でダイナミックかつ間近に見られるのも枝幸かにまつりの醍醐味。

夜はライトアップのステージで、昼はオホーツク海をバックに壮大に、艶やかに、活気溢れる演舞を見せてくれます。会場のお客様と踊る「カニサンバ」は大人も子供もノリノリ♪

【最高50杯!?毛がにが当たる抽選会】

枝幸かにまつりの一番の楽しみと言ってもいいのが「毛がにが当たる抽選会」

枝幸毛がにをどどー--んと大放出!!会場では抽選会が始まると、一喜一憂する声が響き渡ります。

第50回開催時はなんと一人に50杯の枝幸毛がにが当たったことも!(※その年によって当たる尾数や本数が変わります)

是非かにまつりにお越しの際は抽選会にもご参加ください。

そのほかにも、歌のステージやミニゲームアトラクション、地元町民ステージなど様々な内容をお届けし、開催中はいつきても飽きない・楽しい・そして美味しいを感じられるイベント「枝幸かにまつり」

また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 

住所
枝幸郡枝幸町岬町
電話番号
0163-62-1205(枝幸かにまつり実行委員会事務局)
連絡先
info@esashi-kankou.com
Googleマップで見る