イベント EVENT

かにまつり 2019.07.18

枝幸かにまつり

7月6日(前夜祭)、7日(本祭)と2日間に渡りおこなった『枝幸かにまつり』。来場者に楽しんでいただけるよう50回目を過ぎてから常に新たなことにチャレンジし続けています。

枝幸かにまつり会場

北海道立自然公園にも指定されている「ウスタイベ千畳岩」。毎年ここを会場としておこなっています。今回で52回目。

始まりはウスタイベ千畳岩が『北オホーツク道立公園』の一つに指定された事から、昭和43年6月にルート開きと同時に記念としておこなったのをきっかけに、今では北海道内においては誰もが知るイベントとなり、枝幸町の『ブランド』ともいえるお祭りとなっております。52回目となる今回は、おおよそ20,000人の来場者で賑わいをみせてくれました。写真でもおわかりいただけるようにキャンピングカーの数のすごさ!

全国各地からキャンパーの方々がいらしてくれ、遠くは九州からも足を運んでいただいております。「今年で23年連続で来てるよ!」とか「18年目だよ!」とか、”かにまつりファン”には驚きと感謝でいっぱいです。

恒例!毛がにの早食い

枝幸かにまつり恒例行事『毛がに早食い競争』

食べる前と食べた後の毛がにの重さを一人ひとりそれぞれ計り、どれだけ食べたのかを競い合います!

制限時間は2分間。

出場者は25名。1回5名づつ、5回おこないます。1回戦づつ順位を決め

1位→毛がに5尾

2位→毛がに3尾

3位以下→毛がに1尾

5回おこなった全組の総合チャンピオンには、さらに5尾プレゼント!

出場者を抽選で決めるのですが毎年、受付開始早々どっと参加希望者が押し寄せ300名以上並び、かにまつりの目玉と言っていいほどの人気ぶりです。

かにが当たる!抽選会

前夜祭、本祭ともにおこなう抽選会。会場内で買い物ができるチケット(500円券2枚)に抽選券が付いており(1,000円で販売)半券を抽選箱に入れ、両日ともにスケジュールの最後の方に抽選をおこないます。

<前夜祭>

JTB旅行券50,000円分・・・・・・・・・・・・・1本

枝幸町商工会商品券1,000円×10枚・・・・・・・・2本

枝幸料飲食店組合利用券500円×10枚・・・・・・・2本

タラバガニ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本

毛がに5尾入り・・・・・・・・・・・・・・・・・5本

毛がに2尾入り・・・・・・・・・・・・・・・・・25本

毛がに1尾入り・・・・・・・・・・・・・・・・・200本

<本 祭>

タラバガニ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本

毛がに5尾入り・・・・・・・・・・・・・・・・・10本

毛がに2尾入り・・・・・・・・・・・・・・・・・50本

毛がに1尾入り・・・・・・・・・・・・・・・・・300本

ご当選された方おめでとうございます!

惜しくもご当選を逃した方、次回をお楽しみに!

YOSAKOIソーラン

枝幸町が誇るYOSAKOIソーラン”夢想漣えさし”2年連続でYOSAKOIソーラン大賞を受賞!

毎年、演舞に対するテーマを決め、曲や振り付けも変えておこなっております。いつも迫力があり圧巻の演舞です!

 

今年のチャレンジ紹介

枝幸クルージング

前夜祭4回、本祭3回と計7回。
枝幸町の海をクルーザー体験していただきながら、かにまつり会場を海上から見ていただくという、今までにはない別目線での楽しみを体験していただこうと試みました!受付早々から長蛇の列ができるほどの人気ぶり!楽しくて楽しくて「また乗りた~い」と非常に喜んでいただきました。

乗船できなかった方々も大勢いらっしゃいましたが、来年のかにまつりもクルージングをおこなうと思いますので、期待してお越しいただければと思います。

牧草ロール

枝幸町では、漁業・酪農業・林業の一次産業が盛んにおこなわれており、『枝幸かにまつり』は、その名の通り「かに」をはじめとした漁業を知っていただき、さらには、一級品とも言われる海産物を振る舞い、味わっていただきたくおこなっておりますが、枝幸町は漁業だけではございません‼️

今回から酪農業紹介のブースを設置してみました。

酪農家の方々は、おいしくて安全な牛乳をはじめとした乳製品となるように日々一生懸命働いております。車で道路を走っていると、牧草地に牧草ロールが置いてあるシーンを見ることはありますが、間近でみたり、触れたりする機会はそうあるものではございません。そこで、実際に牛の飼料(餌)として使われている牧草ロールをおき、間近でみていただきことで大きさや重たさなどを感じていただく。そして、子供達に楽しんでいただけるように、牧草ロールに直接自由に”いたずら書き”をしてもらうコーナーも設けました。

えさっしーと踊ろう

枝幸町のキャラクター[えさっしー]

「もっと地元の若い世代の方々にも足を運んで欲しい!」「新しいものも取り入れたい!」という思いから子供達の間で大流行の[2020年応援ソング「パプリカ」]ダンスをおこないました。この取り組みをすぐさま、えさっしーに伝えに行きましたが、この考えに子供が大好きなえさっしーもひとつ返事で、、

オッケー‼️‼️

本番当日えさっしーは、子供達と一緒にはりきって踊ってくれてました!進行役のお兄さんお姉さんも一緒に踊っていただき、子供達も大はしゃぎで喜んでいました。